>記事一覧>歯医者選びのポイントを知って自分に適したところを見つけよう

自宅でも歯科診療を受けられる?!

病気や高齢が理由で歯医者に通うのが難しく、歯科診療が受けられず困っているという方もいるでしょう。そのような場合は、自宅や施設、病院にて診療が受けられる訪問歯科の利用を検討されてはいかがでしょうか。

歯医者を選ぶポイントをチェック

丁寧に説明してくれる歯医者

何の説明もなく治療が進んでしまうと不安になってしまいます。不安なく治療を受けるためには、歯の状況についてはもちろん、これからどのような治療を行うのか、期間や費用はどれくらいかかるのか、など、丁寧に説明してくれる歯医者を選びましょう。

衛生管理がしっかりしている歯医者

院内感染などに配慮し衛生管理を徹底している歯医者を選びましょう。歯を削るタービンは滅菌したものを使っているか、コップや手袋を使いまわしていないか、受付やトイレは清潔に保たれているかどうか、など、HPや来院時に確認してみることをおすすめします。

認定医資格を所持している歯医者

歯医者を選ぶ際には、認定資格の有無に注目するというのもひとつの方法です。認定医資格は、各学会が設けている基準をきちんとクリアした歯医者にのみに与えられますので、認定資格を所持している歯医者は一定の技術や知識があると考えられます。

治療後のメンテナンスにも力を入れている歯医者

長く歯の健康を保つためには、虫歯や歯周病などをピンポイントで治療するだけでなく、治療後のメンテナンスも大切になってきます。そのため、治療を行った後の定期検診や予防歯科にも力を入れている歯医者を選ぶと安心です。

ライフスタイルに合わせて通いやすい歯医者

歯医者を選ぶ際には「通いやすさ」も大切です。自宅や勤務先からアクセスしやすい、車で通える環境が整っている、土日診療を行っている、予約優先で治療してくれるなど、自分のライフスタイルに合わせて通いやすい歯医者を選びましょう。

口コミや評判も参考にしよう!

治療を実際に受けた患者さんによる口コミや評判からは、歯医者のHPには書かれていないような、患者さん目線の情報や実際に診療を受けた方にしかわからない具体的な情報などを得ることができます。歯医者を選ぶ際には口コミや評判もチェックするとよいでしょう。

歯医者選びのポイントを知って自分に適したところを見つけよう

訪問歯科とは?

歯科医師や歯科衛生士が自宅や介護施設に訪問して歯科診療や口腔ケアを提供してくれるサービスです。歯医者に通うことなく歯医者で受けるのと同等の歯科治療を受けることができるのが特徴です。

訪問歯科の対象者は?

病気の有無や年齢に関係なく、歯科医師がひとりで通院することが困難と判断した患者さんが訪問歯科の対象となります。例えば、病気や怪我、あるいは高齢などの理由で通院が難しい方、介護を受けていて通院できない方などが考えられます。また、原則として、歯科医院を中心として半径16km以内への訪問が対象となります。

訪問歯科の治療内容をチェック

歯医者によって対応可能な治療は異なりますが、歯医者で受けられる基本的な歯科治療と同等の治療が受けられるのが一般的です。具体的には、虫歯や歯周病の治療や予防、入れ歯の作成や調整、クリーニングなど口腔ケアの治療が受けられます。

歯科治療以外にリハビリにも対応してくれる!

歯科治療だけでなく、口腔機能の低下を防ぐためのリハビリに対応している点も、訪問歯科の特徴です。リハビリは、安全な食事やスムーズな会話、肺炎などの病気の予防につながると考えられており、大切な口腔ケアのひとつといえます。訪問歯科のリハビリでは、お口の体操や唾液量を増やすマッサージなどを受けることができます。

安心感のある訪問介護を選ぶ

訪問歯科を利用される方の多くは高齢の方や病気を患っている方、介護を受けている方になると考えられます。そのため、適切な歯科治療を行ってくれるのはもちろんのこと、訪問歯科の経験豊かで介護の知識にも精通している、親身になって相談に乗ってくれるなど、安心して診療が受けられる歯医者を選ぶことが大切です。

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